防犯を呼び掛けるチラシを買い物客に手渡す会員たち=有田町のAコープブリス店

 陶都有田自主防犯ボランティア団体連合会(土井溥及(ひろちか)会長、約450人)は12日、1月10日の「110番の日」にちなんだ啓発活動に取り組んだ。有田町内の2カ所で買い物客らにチラシやマスクを配り、防犯を呼び掛けた。

 同会会員や伊万里署員らが、Aコープブリス店とマックスバリュ有田店の駐車場の2カ所で、それぞれ10人ほどで活動した。

 「いつ、どこで、犯人はどんな人か」など事件時に通報する内容を記載したチラシと、袋に特殊詐欺に注意を促すメッセージが入ったマスク各100枚を用意。「詐欺に気を付けて」「110番の適切な利用を」などと声を掛けて配布した。(古賀真理子)

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