佐賀区検は、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で、元県園芸課職員の30代男性を略式起訴し、佐賀簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。略式起訴は昨年12月23日付、略式命令は同24日付。

 県によると、元職員は昨年9月25日夜、同課の懇親会に参加し飲酒。職員駐車場の自家用車の外で仮眠した後、三養基郡上峰町の自宅に向けて運転し、翌26日未明、神埼市千代田町の国道で縁石に乗り上げた。

 その後、呼気1リットル中0・5ミリグラムのアルコールが検出され、神埼署は昨年12月15日付で、同法違反の疑いで佐賀区検に書類送検していた。県は昨年10月、元職員を懲戒免職にしていた。

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