スタンプラリーをPRするチラシ

 有田町、武雄市、嬉野市の名所や観光地など9カ所をスポットにしたスタンプラリーが、15日から3月14日まで開かれる。回った場所数に応じて各市町の特産品が当たる。

 3市町は2019年7月に観光PRや地域づくりを推進する「連携会議」を設置。若手職員のグループが、2022年秋の新幹線開業を前に、西九州に人を呼び込む地域活性化事業として企画した。「スマホでありったけのうれしいを。スタンプラリー」と名付けている。

 スポットは有田町がアリタセラ、岳の棚田(棚田館)、有田館。武雄市が川古の大楠公園、道の駅山内「黒髪の里」、武雄温泉楼門。嬉野市が塩田津、肥前吉田焼窯元会館、嬉野交流センター。各市町のスポットを最低1カ所は回ることが条件で、スポットにある2次元コードをスマートフォンで読み込んで応募する。

 9カ所巡回の応募には、お茶やカップなど3市町の特産品詰め合わせ(4千円相当)を抽選で3人に贈る。6カ所は各市町いずれかの特産品を6人に、3カ所は9人に贈る。問い合わせは各市町の商工観光部署。(小野靖久)

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