新年の商況を占う「初売り」の結果がほぼ出そろった。新型コロナウイルス感染症の第3波が拡大する中、佐賀県内の大型商業施設は感染防止策を徹底し、オンラインでの予約販売や年末からの前倒し販売など工夫を凝らしたが、売り上げは前年比1~3割減というところが多かった。外出自粛による来店客数減がそのまま響いた格好となった。

 佐賀市の佐賀玉屋は、毎年好評を得ている食品福袋の販売会場を地下1階からスペースの広い6階催事場に移した。密回避のため、購入希望者は開店前から順次店内へ入ってもらった。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加