佐賀、愛媛両県警合同捜査本部は13日、詐欺の疑いで、愛媛県松山市桑原2丁目、自称投資家の男(46)を逮捕した。認否は明らかにしていない。

 逮捕容疑は昨年9月25日、別の容疑者5人らと共謀し、家電量販店店員や警察官になりすまし、名古屋市内の当時80代女性に「あなた名義のカードで電化製品が買われています」などと電話でうそを言い、キャッシュカード3枚をだまし取った疑い。

 佐賀県警捜査2課によると、この3枚を使って約880万円が引き出されている。これまでに同容疑などで3回逮捕した同じグループの容疑者5人への捜査で浮上した。

このエントリーをはてなブックマークに追加