保安検査場での警備は、機内安全につながる大事な任務

 佐賀空港は、国内外から佐賀県内に出入りする「空の玄関」。佐賀空港警備派出所の警察官の任務は、空港における事件事故に的確な対応をすることです。

 海外では、空港が爆弾テロの標的となるケースもあり、佐賀空港もその可能性は否定できません。爆弾テロに限らず、ハイジャックや航空機事故は人命に関わる大惨事につながります。

 私たちは、事件事故を未然に防止するための訓練や不審者に対する職務質問、不審物の発見に努め、「空の玄関」の安全安心に万全の備えをしています。

 また、コロナ禍により航空機の利用は減少していますが、東京五輪・パラリンピックの開催時には国内外からたくさんの人が訪れることが予想され、さらなる水際対策が求められます。

 私たちは、どのような状況下でも空港を訪れる方々に安心して利用していただけるよう、これからも「空の玄関の守り人」として警戒活動を強化していきます。(佐賀空港警備派出所)

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