バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の佐賀バルーナーズ(佐賀市)は、今季のリーグ前半戦30試合を19勝11敗の西地区首位で終えた。B2初参戦ながら攻守にバランスの取れた戦いを続け、目標の「B1最短昇格」へひた走っている。

 「準備してきたことをコートの中で出してくれた」。3日のアースフレンズ東京Z戦。今季2番目に少ない54失点に抑えて快勝し、ルイス・ギル・トーレスヘッドコーチは満足げに語った。

 チームの持ち味は積極的な守備。前半戦の1試合平均失点79・13は、西地区8チーム中2番目に少ない。守備からリズムをつくる戦いで波に乗り、第5節の香川戦からは8連勝を記録した。

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