8日午後6時50分ごろ、杵島郡大町町福母の県道で、武雄市北方町大渡の会社員の男性(50)の軽ワゴン車が路肩の電柱に衝突。男性は胸などを強く打ち、約3時間後に搬送先の病院で死亡した。

 白石署によると、現場は片側1車線で見通しのいい直線。近くの男性が「車が電柱に接触した」と110番した。車は大町町から杵島郡白石町方面に南進し、道路右側の路肩の電柱に衝突した。

 県内では8日夕に大雪警報が発表され、事故当時、現場付近では雪が降っていた。同署は雪の影響も含めて事故原因を調べている。

このエントリーをはてなブックマークに追加