数万球のLED電球で幻想的な雰囲気を演出している「光のミラージュ2020」=みやき町中原庁舎

 庁舎を光で彩るイベント「光のミラージュ2020」が、みやき町中原庁舎で開かれている。数万球のLED電球が会場を彩っており、家族連れやカップルなど多くの人が幻想的な雰囲気を楽しんでいる。17日まで。

 同町のNPO法人「J-style」(水田敦史理事長)が、子どもたちの思い出づくりなどにつなげようと開き、今年で16回目。町内外の企業や個人の協賛を受け、同法人が所有するLED電球や町民らが寄贈したものを飾り付けた。

 会場には高さ約16メートルの巨大ツリーのほか、幅8メートル、奥行き4メートルの光のトンネルやトナカイのオブジェなどが飾り付けられ、幻想的な雰囲気。庁舎のひさしなどにも電飾が施され、来場者はスマートフォンで写真を撮るなど楽しんでいる。

 水田理事長は「コロナで大変な時期だからこそ、安らぎに来てもらいたい」と来場を呼び掛けている。問い合わせは水田理事長、電話080(4411)5210。(瀬戸健太郎)

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