雪玉を作る親子。雪遊びは「5年前の大雪以来」という=9日午前9時半ごろ、佐賀市の佐賀城本丸歴史館そば(撮影・円田浩二)

雪が舞う中、成人式を迎えた若者たち。屋外での記念撮影時にマスクを外し、笑顔をのぞかせた=9日午後0時半ごろ、唐津市の厳木町保健センター(撮影・鶴澤弘樹)

屋根への積雪が続き、長いもので1メートル近くつららが伸びた住宅=9日午後3時10分ごろ、三養基郡基山町(撮影・志垣直哉)

大の字になって雪の上に寝転がるALTのフィジー人の男性=9日午前9時55分、佐賀市のどんどんどんの森(撮影・小部亮介)

雪の影響で、車がゆっくりと走る国道208号。歩道橋の欄干の積雪を測ると約7センチだった=9日午前8時56分、佐賀市の新栄小前(撮影・米倉義房)

枝や松葉にも雪が積もった虹の松原=9日午前11時ごろ、唐津市浜玉町(撮影・中村健人)

 強い寒気が流れ込み、佐賀市で8センチの積雪を記録するなど前日に続き9日も県内は雪景色となった。土曜日と重なり、親子で雪遊びに興じる姿が見られ、成人式会場では晴れ着に雪が舞い降りた。佐賀市天神のどんどんどんの森で白銀の上を駆け回っていた幼い兄弟の父親(40)は「コロナ禍ではなかなか外では遊べないので」と温かく見守っていた。各地の表情をカメラで追った。(小部亮介)

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