この冬一番の寒気が流れ込んだ影響で、佐賀県内は8日、一面銀世界が広がった。3学期スタートの日の大雪に、子どもたちは歓声をあげながら雪遊びに興じた。雪化粧した県内各地の様子を写真で切り取った。

約20センチの雪が降り積もった吉野ケ里歴史公園北内郭の主祭殿=8日午前10時31分、神埼市郡(撮影・鶴澤弘樹)

 

雪の積もった運動場で雪合戦を楽しむ子どもたち=8日午前9時半ごろ、武雄市の御船が丘小(撮影・小野靖久)

 

足元に気を付けながら地元の老人会の会合に出掛ける人たち=8日午前10時、伊万里市の大川内山(撮影・青木宏文)

 

JR鳥栖駅構内の線路では、転てつ機が凍り付かないよう「融雪カンテラ」と呼ばれる火がたかれていた=8日午前6時20分ごろ、鳥栖市(撮影・志垣直哉)

 

グラウンドに積もった雪を集めて遊ぶ園児たち=8日午前10時19分、佐賀市久保田町の認定こども園くぼた(撮影・山田宏一郎)

 

降り積もった雪で、白く染まる浜野浦の棚田=8日午前11時半、東松浦郡玄海町(撮影・中村健人)

 

駅前まちかど広場に設置されている鍋島直正(左)ら佐賀の偉人モニュメントも雪化粧=8日午前9時5分、佐賀市駅前中央(撮影・米倉義房)

 

 

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