東京都市大塩尻―佐賀清和 第1セット、スパイクを放つ佐賀清和・池田=東京体育館

 第73回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)第3日は7日、東京体育館で男女の3回戦と準々決勝が行われた。佐賀県勢は女子の佐賀清和が3回戦で東京都市大塩尻(長野)に0-2で敗れ、8強入りを逃した。

 佐賀清和は第1セット、松尾美波や池田ちひろのスパイクで前半は一進一退の攻防を演じたが、徐々に相手の強いアタックを止められずに16-25で落とした。第2セットは序盤に2度の4連続失点を喫して試合の主導権を握られ、13-25で敗れた。

 男子は東福岡や清風(大阪)などが4強入り。前回優勝校、東山(京都)は選手1人に発熱者がいたため、高松工芸(香川)との3回戦を欠場した。女子は2連覇が懸かる東九州龍谷(大分)や就実(岡山)などが準決勝に進んだ。

 準決勝は9日、決勝は10日に行われる。

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