サッカー・J1サガン鳥栖は6日、J1横浜F・マリノスからMF仙頭啓矢(26)、J2栃木SCからDF田代雅也(27)が完全移籍で加入すると発表した。

 仙頭は大阪府出身で、2017年に東洋大からJ2京都入り。20年に横浜Mに完全移籍し、9月から期限付き移籍で再び京都でプレーした。J1リーグ戦出場は3試合、J2では通算118試合に出場して22得点。

 田代は埼玉県出身で、185センチの大型センターバック。16年に法政大からJ2岐阜(当時)に加入し、18年から栃木に所属。J2通算117試合に出場して7得点。

 それぞれクラブを通じ「タイトル獲得を目指して、ファン・サポーターの皆さまも一緒に全力で戦っていきましょう」(仙頭)、「チャンスを与えていただいたサガン鳥栖に関わる全ての方々のために全身全霊でプレーします」(田代)とコメントした。(山口源貴)

 

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