相手に先行される苦しい場面でも、前向きさを失わなかった。佐賀学園は東京学館新潟を25―23、25―21のストレートで破り、2大会ぶりの初戦突破を果たした。蒲原和孝監督は「劣勢の中でも声を張り上げ、全体で戦ってくれた」とチームの成長を実感した。

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