嬉野市は5日、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手らプロ野球選手6人が、市内で自主トレを行うことを明らかにした。練習の公開は13日から25日まで。市は見学者の人数制限を設けるなど、新型コロナウイルスの感染予防対策への協力を呼び掛ける。

 自主トレを行うのは柳田選手のほか、福岡ソフトバンクの真砂勇介選手と谷川原健太選手、広島東洋カープの高橋大樹選手、埼玉西武ライオンズの戸川大輔選手、千葉ロッテマリーンズの安田尚憲選手。

 練習公開は市総合運動公園野球場(みゆき球場)だけ。見学は1日千人までで、マスクを着用し、スタンドの内野側から行う。時間は午前9時ごろから午後3時ごろまでで、休みは週1回の不定期になる。天候や選手の体調次第で、場所の変更や中止する場合もあり、サイン会や握手会といった選手との交流は行わない。最新情報は市のホームページで確認できる。

 市ではこれまで、福岡ソフトバンクの本多雄一氏らが自主トレを行ったことがある。(松田美紀)

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