登山や山道を走るトレイルランニングのブームが続く中、ドコモCS九州佐賀支店が、鹿島市や藤津郡太良町と長崎県の県境にある多良岳山系で携帯電話やスマートフォンの通信環境に関する調査を実施した。登山道沿いにあるレスキューポイントの約9割で通信できることを確認し、つながりにくい地点には通信が確保できるポイントへの案内を付けた。同支店は「安心して登山を楽しんでもらう一助になれば」と話す。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加