本の谷間に入り込むようだ。両側の壁面に棚を据え付けた「書庫」は、天井まで自著と執筆のために集めた資料が並ぶ。唐津市出身の作家、北方謙三さん(73)の神奈川県にある自宅の本棚は、その作品世界を支える資料がジャンルごとにまとめられ、機能的な美しささえ漂わせる。

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