佐賀県内は2021年、「選挙イヤー」を迎える。各陣営や市町の選挙管理委員会は、新型コロナウイルスの感染予防策を講じながら選挙に備える。4市3町の首長選の皮切りは1月24日告示、31日投開票の唐津市長選で、現職と新人の一騎打ちの公算が大きくなっている。26日告示の杵島郡白石町長選は現職だけが立候補を表明している。改選期を迎える5市町の議員選や2市町の補選を含めて情勢をまとめた。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加