佐賀県内の感染状況(12月29日現在)

佐賀県内の相談・医療提供体制

 佐賀県は29日、20代~60代の男女7人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の感染は延べ457人になった。

 県によると、内訳は三養基郡基山町の50代女性と20代男性、鹿島市の60代男性、佐賀市の50代男性と40代男性、鳥栖市の30代女性、藤津郡太良町の40代男性。

 県は前日に感染が分かった5人の概要も説明した。福岡県の1歳未満の女児は23日に陽性が確認された10歳未満の男児の妹。きょうだいは佐賀県内にある親の実家に帰省していた。親は陰性だったが、親族の唐津市の20代女性も28日に陽性が確認されている。女児は軽症、親族の女性は無症状だった。

 三養基郡上峰町の40代女性は福岡県内の公務員で、27日に頭痛などの症状が出て翌日に発熱し、陽性が確認された。鳥栖市の20代女性は県内のデイサービス施設の職員で、利用者の鳥栖市の80代女性(24日に陽性判明)の接触者。

 唐津市の20代女性は、勤務先の福岡市内の会社で同僚の感染が確認されたことから検査を受けたところ、28日に陽性が判明した。無症状という。

このエントリーをはてなブックマークに追加