「zk/頭脳警察50 未来への鼓動」(C)2020 ZK PROJECT

 ドキュメンタリー映画「zk/頭脳警察50 未来への鼓動」(2020年、100分)でメガホンを取った末永賢監督が、8日午後8時20分ごろから、佐賀市松原のシアター・シエマで舞台あいさつに立つ。福岡県出身の末永監督が、頭脳警察の魅力や生きざま語る。

 映画は結成50周年を迎えた伝説的ロックバンド頭脳警察の過去と現在を追う。加藤登紀子や大槻ケンヂらミュージシャンをはじめ、漫画家の浦沢直樹や脚本家の宮藤官九郎、落語家の春風亭昇太ら、幅広いジャンルの表現者による証言を交えながら、頭脳警察の音楽性や人間性をひもとく。作品には、佐賀市在住のギタリスト・佐野マサルさんも出演している。

 同作は昨年7月から公開が始まり、全国で上映されている。シアター・シエマでは8日から上映する予定。

 午後6時半から同作を上演した後、末永監督が登壇する。料金は映画観賞料のみ。問い合わせはシアター・シエマ、電話0952(27)5116。(花木芙美)

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