第44回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会第3日は26日、群馬県前橋市で準々決勝4試合があり、サガン鳥栖U-18(九州第1代表)は横浜FCユース(関東第3代表)をPK戦の末に破って、準決勝に進出した。

 鳥栖U-18は、19歳以下の日本代表候補合宿から戻ったDF中野伸哉が先発した。前半19分、来季のトップチーム昇格が内定しているFW兒玉澪王斗の2試合連続ゴールで先制したが、後半に同点に追い付かれた。1-1のまま突入したPK戦で、鳥栖のGK倉原将が3本目をストップして、4-2で勝利した。

 大会第4日は29日、同市で準決勝2試合があり、鳥栖U-18は午後1時から鹿島アントラーズユース(関東第11代表)と対戦する。(山口源貴)

 ▽準々決勝
サガン鳥栖U-18 1(1-0)1 横浜FCユース
           (0-1) 
          (PK4-2)

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