仙台89ERS―佐賀バルーナーズ 第2クオーター、シュートを狙う佐賀バルーナーズの西=宮城県の登米総合体育館((c)B.LEAGUE)

 バスケットボール男子・Bリーグ2部(B2)の佐賀バルーナーズ(佐賀市)は第14節最終日の27日、宮城県の登米総合体育館で仙台89ERS(東地区4位)と対戦し、81―95で逆転負けして年内最後の試合を白星で飾れなかった。通算成績は17勝9敗で、西地区首位はキープした。

 佐賀バルーナーズは第1クオーター、西裕太郎らのシュートで23―17とリードし、第2クオーターでも得点を重ねて前半を44―39で折り返した。

 しかし、第3クオーター中盤に15連続失点を喫して逆転を許し、59―68と引き離された。最終第4クオーターは、レイナルド・ガルシアや澁田怜音の得点などで食い下がったが、差を広げられた。

 佐賀バルーナーズは来年1月2、3日、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館で、アースフレンズ東京Z(東地区7位)と対戦する。(草野杏実)

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