最初のタスクに向けて、次々と離陸するバルーン=佐賀市の嘉瀬川河川敷

 熱気球大会「SAGAバルーンチャレンジシリーズ」(熱気球大会佐賀運営委員会・佐賀市主催、佐賀新聞社など協賛)が26日、佐賀市の嘉瀬川河川敷で開幕した。参加した19チームの色とりどりのバルーンが次々と空に舞い上がり、冬の佐賀平野を彩った。

 初戦は、ターゲットから300メートル以上離れた場所から飛び立ってマーカーを投下する「フライイン」で幕を開けた。その後、2カ所のゴールから選択して二つ目のマーカーを落とす「ヘジテーションワルツ」、二つ目のタスクのゴールから1キロ以上離れた位置にマーカーを投げる「フライオン」を行った。

 今大会は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため無観客で実施。来年1月には、1、2戦目のダイジェスト動画を配信する予定。(小部亮介)

 

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