佐賀バルーナーズ-仙台89ERS 第3クオーター、ドリブルで突破を図る佐賀バルーナーズのマルコス・マタ=宮城県の登米総合体育館((c)B.LEAGUE)

 バスケットボール男子・Bリーグ2部(B2)の佐賀バルーナーズ(佐賀市)は第14節第2日の26日、宮城県の登米総合体育館で仙台89ERS(東地区3位)と対戦し、77―75で競り勝ち、連敗を2で止めた。通算成績は17勝8敗で西地区首位をキープした。

 佐賀バルーナーズは第1クオーターに15―21とリードを許したが、第2クオーター残り4分から、マルコス・マタを中心に11連続得点し、37―38と1点差に詰め寄って前半を折り返した。

 第3クオーターに、井上諒汰や澁田怜音らのシュートで57―52と逆転に成功。最終第4クオーターには一時1点差に迫られたが、ガルシア・サモラの得点などで粘り、最後は2点差で振り切った。

 佐賀バルーナーズは第14節最終日の27日午後1時から、同体育館で再び仙台と対戦する。(草野杏実)

【関連記事】

<佐賀バルーナーズ>佐賀新聞マッチデー チケットプレゼント

このエントリーをはてなブックマークに追加