第44回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会第2日は26日、群馬県前橋市で2回戦8試合があり、サガン鳥栖U-18(九州第1代表)はジェフユナイテッド千葉U-18(関東第8代表)を2-0で破って、準々決勝に進出した。

 鳥栖U-18は、0-0で迎えた後半30分、来季のトップチーム昇格が内定しているFW兒玉澪王斗のゴールで先制。終了間際には、FW田中禅が追加点を挙げた。

 大会第3日は27日、同市で準々決勝4試合があり、鳥栖U-18は午前10時から横浜FCユース(関東第3代表)と対戦する。(山口源貴)

▽2回戦
サガン鳥栖U-18  2(0-0)0 ジェフユナイテッド千葉U-18
            (2-0) 

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