中学生年代の日本一を懸けた「高円宮杯JFA第32回全日本U-15サッカー選手権大会」第4日は26日、東京都の味の素フィールド西が丘で準決勝2試合があり、3年ぶり2度目の頂点を目指すサガン鳥栖U-15(九州第2代表)は、FC多摩ジュニアユース(関東第6代表)をPK戦の末に破って、決勝進出を決めた。

 鳥栖U-15は、1-2とリードを許して迎えた後半にMF先田颯成、FW山﨑遥稀のゴールで勝ち越しに成功した。後半24分にCKから失点して3-3の同点に追い付かれたが、PK戦を4-2で制した。

 大会最終日は28日午後2時から同会場で決勝があり、鳥栖U-15は鹿島アントラーズつくばジュニアユース(関東第3代表)と対戦する。(山口源貴)

▽準決勝
サガン鳥栖U-15  3(1-2)3 FC多摩ジュニアユース
            (2-1)  
           (PK4-2)

このエントリーをはてなブックマークに追加