九州電力は25日、玄海原発1、2号機(東松浦郡玄海町)の廃炉について、9月に提出した廃止措置計画変更認可申請書が、原子力規制委員会に認可されたと発表した。

 廃炉作業で、安全確保のために必要な使用済み核燃料プールや放射線管理設備などの施設の名称を変更。各施設の具体的な性能も明記した。

 両機とも既に廃止措置計画は認可されており、2054年度の廃炉完了を目指している。(中村健人)

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