玄海原発3号機(手前)=東松浦郡玄海町

 九州電力は22日、玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)が定期検査を終え、営業運転に復帰したと発表した。

 定期検査は9月から実施し、11月23日に発電を再開した。今回の定期検査では、九州電力として初めて使用済みのプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料16体を取り出した。(中村健人)

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