中学生年代の日本一を懸けた「高円宮杯JFA第32回全日本U-15サッカー選手権大会」第3日は20日、群馬県の前橋総合運動公園などで準々決勝があり、サガン鳥栖U-15(九州第2代表)が準決勝進出を決めた。

 サガン鳥栖U-15はFCラヴィーダ(関東第1代表)と対戦し、両チーム無得点で迎えたPK戦を4-3で制した。

 第4日は26日に東京都の味の素フィールド西が丘で準決勝2試合があり、サガン鳥栖U-15はFC多摩ジュニアユース(関東第6代表)と対戦する。

このエントリーをはてなブックマークに追加