玄海原発3号機(手前)と4号機(奥)=東松浦郡玄海町

 九州電力は17日、玄海原発4号機(東松浦郡玄海町)の定期検査を19日から実施すると発表した。約3カ月にわたり原子炉を止め、104項目を点検する。

 定検では、原子炉本体や使用済み核燃料プールなどを検査し、異常がないかどうか調べる。燃料集合体は、193体のうち約3分の1を取り換える。

 来年3月5日に発電を再開し、4月1日から営業運転に復帰する予定。(岩本大志)

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