バレーボールの天皇杯・皇后杯全日本選手権は11日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕し、V1女子の久光スプリングス(鳥栖市)は、初戦の2回戦で日立リヴァーレ(V1)に3―0(25-17、27-25、25-23)でストレート勝ちして、準々決勝進出を決めた。

 女子は昨季のVリーグを制したJTや、今季のVリーグで首位を走る東レなども8強入りした。男子は2連覇を狙うJT広島、昨季のVリーグ覇者のジェイテクトなどが準々決勝に駒を進めた。

 今大会は新型コロナウイルスの影響により、従来の下部トーナメントがなく、各カテゴリーの推薦で出場チームが決定。男子14チーム、女子18チームが参加し、決勝は女子が19日、男子が20日に東京・大田区総合体育館で実施される。

 久光スプリングスは12日に同会場で行われる準々決勝で、岡山シーガルズ(V1)と対戦する。

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