映画「魔女がいっぱい」のPRイベントに登場したダレノガレ明美(左)と、ゆきぽよ=東京都内

 アン・ハサウェイ主演のファンタジー映画「魔女がいっぱい」(公開中)のPRイベントが東京都内で開かれ、タレントのダレノガレ明美と、ゆきぽよが出席した。

 2人はハサウェイ演じる「大魔女」をイメージした、1960年代風のクラシカルな“魔女ファッション”で登場。ゆきぽよは「レトロな感じで新鮮」と笑顔で話し、ダレノガレも「すごくかわいい」と満足そうだった。

 「チャーリーとチョコレート工場」で知られる英作家ロアルド・ダールの児童文学を映画化。ハサウェイの迫力ある魔女姿が話題で、ダレノガレは「今までキュートな姿が多かったので、ギャップがすごい。この役はアン・ハサウェイさんにしかできないと思った」と称賛した。

 映画にちなみ「魔法が使えたら、どんな悪いことをしたいか」と問われると、ゆきぽよは「(相手が)本音しかしゃべれなくなる魔法をかけたい」と回答。

 一方のダレノガレは「むかつく人をクッキーにして食べちゃう」と答え「食べる前につぶして、私の胃に入れてやります。ふっふっふっ」と大魔女顔負けの、恐ろしい笑い声を上げていた。

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