久光スプリングス-埼玉上尾メディックス 第1セット、アタックを決める久光スプリングスの井上愛里沙(右)

 バレーボール女子・V1リーグの久光スプリングス(鳥栖市)は6日、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館で埼玉上尾メディックスと年内最後のリーグ戦に臨み、3―1で競り勝って4試合ぶりに白星を挙げた。通算成績は6勝7敗で、順位を一つ上げて6位になった。

 久光スプリングスは第1セットを25―22で先取したが、第2セットは終盤に逆転を許して21―25で奪われた。

 第3セットは岩坂名奈のサービスエースなどで流れをつかみ、25―19で奪い返した。第4セットは1点を奪い合う攻防が続いたが、終盤に3連続でブロックを決めるなどして突き放し、25―20で制した。

 久光スプリングスは、11日に東京都の武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕する皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドに出場し、初戦の2回戦で日立リヴァーレ(V1)と対戦する。リーグ戦は来年1月16日、兵庫県のヴィクトリーナ・ウインク体育館でのヴィクトリーナ姫路戦が再開初戦となる。

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