のんびりと田園風景を楽しむ参加者たち

 10月28日に基山町で行われたJRウオーキングのコース沿いで、1日限りのマルシェ「山麓基山(36kiyama)」が開かれた。温かいコーヒーやおしるこ、カレーなどの軽食や雑貨など町内外の8店舗が出店。青空の下、椅子が並べられた会場では弾き語りの音楽ライブも行われ、ウオーキング参加者や地域住民がのんびりと田園風景を楽しんだ。

 マルシェを主催したのは、基山町園部に縁がある生島さん夫妻。町の自然豊かな風景を生かして地域活性化に取り組みたいと、「tigiri」名義で、昨年からイベントを企画・運営している。「これからも地域の魅力を最大限に引き出すことで、人と経済の流れを生みたい」と意気込む。

 町産業振興課によると、当日のウオーキング参加者は1632人だった。(地域リポーター・江藤裕子=基山町)

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