第2日、18番でパットを放つ小斉平優和。通算8アンダーで首位に並んだ=東京よみうりCC

 日本シリーズJTカップ第2日(4日・東京よみうりCC=7023ヤード、パー70)22歳でツアー未勝利の小斉平優和が10位から7バーディー、1ボギーの64と伸ばし、66で回ったチャン・キム(米国)と通算8アンダー、132で首位に並んだ。

 1打差の3位に大槻智春と岩田寛、さらに1打差の5位に藤田寛之が続いた。通算4アンダーの6位に阿久津未来也、3アンダーの7位に昨年優勝の石川遼、金谷拓実らがつけ、トップから77と崩れた池田勇太は今平周吾と並ぶ1オーバーの16位に後退した。(出場30選手、晴れ、気温12・8度、北北東の風2・3メートル、無観客)

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