記者会見で写真撮影に応じる(左から)藤本拓、川内優輝、福田穣=4日、福岡市(代表撮影)

 福岡国際マラソン(6日、平和台陸上競技場発着)に出場する有力選手が4日、福岡市内で記者会見し、昨年大会で日本勢トップの2位に入った藤本拓は「目標は自己記録の更新。開催していただけるので、見る人を勇気づける走りをしたい」と意気込んだ。

 昨年3位の福田穣は「いい準備ができた」と自信を示した。川内優輝は、3月のびわ湖毎日以来の本格的なマラソンに「いろんな人が苦労されて開催できる」と感謝し「何としても表彰台に立ちたい」と目標を掲げた。新型コロナウイルス禍で参加者は87人と例年より規模が縮小されての開催となる。

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