佐賀新聞社は、県内スポーツ環境の整備や競技力向上などに取り組む団体に資金を提供する「GOgoさがスポ基金」の助成先を募っている。今回は新型コロナウイルスの影響を考慮し、スポーツ活動再開を目的とした感染予防に関わる経費も助成の対象としている。

 同基金は、2024年に佐賀県で開かれる国民スポーツ大会と全国障害者スポーツ大会を応援する佐賀新聞のプロジェクトキャンペーン企画「GOgoさがスポ」の一環として、2018年に設立した。

 3年目の今回は、活動再開に向けて長期間にわたる新型コロナ感染対策の経費が必要になった団体にも対応するため、助成対象事業の期間を20年4月1日から22年3月31日までの2年間に拡大した。助成内容は1団体あたり上限20万円で、3~5団体を予定している。

 応募方法は佐賀未来創造基金のウェブサイトの「GOgoさがスポ」を開き、所定の応募用紙をダウンロードして、事業計画や収支予算など活動が分かる資料を添えて申し込む。応募先は〒840-0813 佐賀市唐人町2の5の25 TOJINシェアオフィス 佐賀未来創造基金「GOgoさがスポ基金」係へ。締め切りは25日(必着)。

 問い合わせは佐賀新聞社営業局アド・クリエート部=電話0952(28)2195=か、佐賀未来創造基金=電話0952(26)2228=へ。

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