来年2月に開催予定の第74回東西松浦駅伝大会について、佐賀新聞社と唐津市・伊万里市・有田町陸上競技協会は、新型コロナウイルスの感染防止のため特例コースで実施することを決めた。予選会は行わず、参加資格があるメンバーがそろえば出場できる。

 大会は2月7日午前9時に出走、大川梨選果場(伊万里市大川町)と浪瀬公民分館(唐津市厳木町)の間を3往復する8区間54キロで競う。前回大会の5区(9キロ)に当たるコースを使用する。参加申し込み締め切りは12月18日。

 新型コロナ対策として、大会当日は沿道での応援を控えるよう関係者や地元住民に協力を求める。大会までの期間中に佐賀県や隣接県で感染が拡大した場合は、あらためて開催の可否を判断する。

 大会は佐賀新聞社主催、唐津市・伊万里市・有田町陸上競技協会が主管し、佐賀ダイハツ販売の特別協賛で開く。(青木宏文)

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