鹿島市は、新型コロナウイルスの影響から飲食店や生鮮食品店、酒店を支援するキャンペーン「家めし第2弾」を展開している。加盟店での購入時、500円の支払いごとに200円のクーポン券を発行する。市は「年末年始を過ごす食材の購入などに役立ててもらえれば」と呼び掛けている。

 テイクアウトとデリバリーを後押しするため、4月~7月に行った「家めし」キャンペーンの第2弾となる。肉屋、鮮魚店、酒店なども新たに加えて支援対象を拡充した。地域経済を活性化するため、店内飲食時もクーポンを使用できるようにした。2日現在で市内の88店舗が参加している。

 「鹿島でいーとキャンペーン」と銘打ち、クーポンは来年1月末まで発行する。使用は来年2月14日まで。市商工観光課の担当者は「鹿島のお店を市民の皆さんで応援しよう」と話す。参加店舗は市のホームページから見られる。(中島幸毅)

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