昨年の「吉野ヶ里 光の響」の様子。約5千個の紙灯籠で照らされた南内郭=昨年12月7日、吉野ケ里歴史公園

 きょうから12月。冬の訪れが本格化し、寒さは一段と厳しくなる。健康管理に気を付け、手洗いやうがいで風邪の予防も忘れずに。

 吉野ケ里歴史公園(神埼市郡)では5日から「吉野ヶ里 光の響」(第1~3土日)が開催される。園内がさまざまな光や炎でライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しむことができる。

 1年を締めくくる「お火たき」は、鹿島市の祐徳稲荷神社(8日)や白石町の稲佐神社(26日)など県内各地で実施。参拝客は体を温めて、来る年の無病息災を祈る。

 有田町の陶山神社では31日深夜から年明けにかけて恒例の「有田碗灯」が開かれ、幻想的な雰囲気で2021年を迎えられそうだ。(井手一希)

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