七田ブランド20年の節目に合わせて販売する記念酒「七田 純米大吟醸 真白(ましろ)」

 天山酒造(小城市、七田謙介社長)は、主力銘柄「七田」が20年の節目を迎えるのに合わせた記念酒「七田 純米大吟醸 真白(ましろ)」を発売した。

 「七田」は現代の食生活に合わせて首都圏向けに立ち上げたブランドで県内では昨年から販売を始めた。記念酒はシリーズの最高峰で、兵庫県特A地区の山田錦のみを使用。精米歩合25%で、真珠のように真っ白になるまで磨き上げた。白色の観音開きの専用化粧箱で高級感を演出している。

 同社は「米のうまみを最大限に生かしたお酒。特別な日の贈り物に」とアピールする。限定960本の販売で、720ミリリットル入り税別1万5千円。問い合わせは同社、電話0952(73)3141。(志波知佳)

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