「昼間も楽しんでもらいたい」と設置した花に、水やりを行うエッジ国際美容専門学校の学生=佐賀市の唐人町まちかど広場

「昼間も楽しんでもらいたい」と設置した花に、水やりを行うエッジ国際美容専門学校の学生=佐賀市唐人町まちかど広場

 街中ににぎわいをつくろうと、佐賀市民の有志らでつくる「花と光いっぱいプロジェクト実行委員」が、同市唐人の中央大通り沿いにある唐人町まちかど広場に、花苗を植えたプランターを設置している。来年1月11日まで楽しめる。

 「サガ・ライトファンタジー」に合わせた取り組みで、夜間だけでなく、昼間も街中を明るくしたいと初めて取り組んだ。280個のプランターが置かれ、パンジーやマーガレットなどが広場を彩っている。

 水やりはエッジ国際美容専門学校の1年生13人や職員らが交代で担当している。同校の深川奈那さん(19)は「大きく育ってほしいと願いながら水をあげている。花を見て、通りを歩く人が楽しめれば」と話した。(中島佑子)

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