政府・与党が2021年度税制改正で、エコカー減税で環境性能にかかわらず自動車重量税が一律免税となる「次世代自動車」の対象から、電気自動車(EV)を除外する方向で検討していることが25日、分かった。

 次世代自動車は現在、EV、プラグインハイブリッド車(PHV)、クリーンディーゼル車、燃料電池車(FCV)、天然ガス車の5種類。今回の改正では、対象をFCVと天然ガス車の2種類に絞る。他の3種類はガソリン車などと同様、環境性能に応じて減税幅を決める。

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