佐賀労働局は25日、産業別の特定最低賃金を改定すると発表した。一般機械器具、電機機械器具、陶磁器関連製品の3業種でそれぞれ2~3円引き上げる。改定時期は異なり、最も早い陶磁器関連は12月2日から改定される。

 一般機械器具は12月19日から、867円を870円に改定。電機機械器具は12月17日から、836円を839円に引き上げる。陶磁器関連は791円が793円となる。

 佐賀労働局の諮問を受け、地方最低賃金審議会(会長・富田義典佐賀大特任教授)が答申していた。(中島佑子)

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