監督8年目で初の甲子園切符をつかんだ龍谷の徳山誠一朗監督(36)。優勝旗を手にダイヤモンドを一周する選手たちを見て、「自分自身、九州王者のプレッシャーをずっと感じていた。選手のおかげで勝てた」と、ほっとした様子で大きく息を吐いた。 同校出身の徳山監督は、高校2年の1995年に甲子園出場を果たした。