写真を拡大 2020年11月25日 佐賀新聞掲載広告
「入居いただいた皆さまとのご縁が何より大きな財産」と語る一ノ瀬勝重社長=佐賀市鍋島町のミサワホーム佐賀

 当社は今年12月、創業50年の節目を迎えます。

 これまで建築いただいた住宅の棟数は、佐賀県内と長崎県の県北地域で約6千棟になります。入居いただいた皆さまとのご縁が私たちの何より大きな財産です。ご紹介から契約につながることも多く、コロナ禍の中で、お客さまがより一層大事だと感じています。

 すべてのお客さまに恩返しすることは難しく、少しでも地域に貢献したいと思い、さまざまな活動に取り組んできました。さが桜マラソンや家族の絵コンクールの協賛をはじめ、自宅の建築に携わったご縁で、笹沢左保記念館(佐賀市富士町)の運営にも携わっています。

 少子高齢化が進み、今後はグローバル社会の中で県外や海外などでの生活もより広がっていくことでしょう。不動産の資産価値を考えた上でお客さまと話し合う姿勢を大切にし、リフォームや不動産売買、相続、贈与などの提案に力を入れたいと思っています。

 新型コロナの影響で新しい日常が広がる中、快適にテレワークなどができる住まいづくりも進めていきます。社員とともに5年、10年、さらに50年とお客さまからご支持いただける会社にしていきたいと考えています。(中島佑子)

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