第11回佐賀新聞社杯・第14回スーパースター(古希クラス)軟式野球佐賀県選手権大会は10月27、28の両日、唐津市のSHOWAハンバーガースタジアム唐津などで行われ、唐津クラブが2年連続で優勝した。

 県生涯軟式野球連盟が主催し、10チーム(1チームは棄権)がトーナメントで競った。秋晴れの下、60代後半から70代の選手たちは全力プレーで汗を流した。

 連盟は41チーム、約600人が登録している。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リーグ戦も開幕が夏にずれてトーナメントに組み替えるなど影響が出ている。石田義孝会長(81)は「みんな楽しみにしていた。少しでも仲間とプレーできるのは幸せ」と語った。

 成績は次の通り。

 1回戦 かしま倶楽部4-1武雄ファイターズ、オールド伊万里8-0嬉野・塩田連合▽2回戦 養基クラブ2-0かしま倶楽部、唐津クラブ(棄権)多久クラブ、鳥栖スーパーシニアクラブ11-2大町クラブ、オールド伊万里5-0小城クラブ▽準決勝 唐津クラブ3-1養基クラブ、オールド伊万里6-0鳥栖スーパーシニアクラブ

 ▽決勝 唐津クラブ9-3オールド伊万里

 

 ◇県生涯軟式野球連盟・第6回寿スーパースター(72歳以上)県選手権大会(9月29、30日・江北町の花山球場)

 1回戦 かしま倶楽部4-2小城ク▽2回戦 愛健医院マッスルズ3-1武雄・嬉野・大町・多久連合、かしま倶楽部9-0オールド伊万里、長崎グラバーズ野球倶楽部10-5唐津ク、鳥栖・三養基連合(寿)6-4長崎シニアク▽準決勝 かしま倶楽部10-3愛健医院マッスルズ、長崎グラバーズ野球倶楽部4-2鳥栖・三養基連合(寿)▽決勝 長崎グラバーズ野球倶楽部3-2かしま倶楽部

 ◇県生涯軟式野球連盟・会長杯(還暦)Aクラス軟式野球大会(10月4日・轟球場など)

 準決勝 愛健医院マッスルズ6-0きやま、唐津シニア野球ク2-0鳥栖シルバーク▽決勝 唐津シニア野球ク2-1愛健医院マッスルズ▽親睦試合1回戦 小城ク=不戦勝=塩田シニアク、武雄ファイターズ5-4きやま▽同2回戦 武雄ファイターズ7-1小城ク

 ◇県生涯軟式野球連盟寿スーパースター(72歳以上)軟式野球大会(10月6日・武雄市の白岩運動広場)

 準決勝 愛健医院マッスルズ9-2かしま倶楽部、小城ク3-3唐津ク▽決勝 愛健医院マッスルズ8-0小城ク▽親睦試合1回戦 長崎グラバーズ野球倶楽部14-0長崎シニアクラブ野球倶楽部▽同2回戦 鳥栖・三養基連合(寿)4-2オールド伊万里、長崎グラバーズ野球倶楽部9-1武雄・嬉野・大町・多久連合▽同3回戦 長崎グラバーズ野球倶楽部2-0鳥栖・三養基連合(寿)

 ◇県生涯軟式野球連盟スーパースター古希クラスA・Bリーグ(トーナメント)軟式野球大会(10月14日・伊万里湾大橋球技場A・Bコート)

 Aリーグ決勝 唐津ク5-0オールド伊万里▽親睦試合1回戦 愛健医院マッスルズ7-0鳥栖スーパーシニア倶楽部、長崎グラバーズ野球倶楽部6-4養基ク▽親睦試合2回戦 愛健医院マッスルズ5-1長崎グラバーズ野球倶楽部▽Bリーグ決勝 武雄ファイターズ3-2大町ク▽親睦試合1回戦 かしま倶楽部=不戦勝=嬉野温泉シニアク、多久ク3-1小城シニアク▽親睦試合2回戦 かしま倶楽部8-3多久ク

このエントリーをはてなブックマークに追加