佐賀バルーナーズ―越谷アルファーズ 第3クオーター、ドライブからシュートを狙う佐賀バルーナーズのレイナルド・ガルシア(中央)=佐賀市の諸富文化体育館ハートフル

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の佐賀バルーナーズ(佐賀市)は第8節第1日の21日、佐賀市の諸富文化体育館ハートフルで越谷アルファーズ(東地区5位)と対戦し、89-79で競り勝った。通算成績は11勝3敗で、西地区首位をキープしている。

 佐賀バルーナーズは第1クオーター、一進一退の攻防を繰り広げて20-20でスタートした。第2クオーターは立ち上がりから失点を重ねたものの、相馬卓弥の3点シュートなどで追い上げ、32-34で前半を折り返した。

 第3クオーターは、開始直後からレイナルド・ガルシアが連続で得点を奪って逆転した。第4クオーター中盤に一時同点とされたが、小松秀平の3点シュートなどで突き放し、逃げ切った。

 佐賀バルーナーズは第8節最終日の22日、同体育館で越谷アルファーズと再び対戦する。

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