トヨタ紡織九州-大崎電気 前半、ゴール前で激しく競り合うトヨタ紡織九州の選手たち=埼玉県の富士見市立市民総合体育館

 第45回日本ハンドボールリーグ第11週第1日は21日、埼玉県の富士見市立市民総合体育館などであり、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は大崎電気に21-34で完敗した。通算成績は4勝2分け5敗(勝ち点10)で暫定6位に後退した。

 トヨタ紡織九州は前半、CB大橋要とRB李琅鎬(イ・ウンホ)のシュートで2点を先制したが、直後に7連続失点を喫するなど流れをつかめず、9-15で折り返した。後半は、RB三重樹弥やPV酒井翔一朗の得点で巻き返しを図ったが、及ばなかった。

 第12週は28、29の両日にあり、トヨタ紡織九州は28日午後3時から神埼市の神埼中央公園体育館でトヨタ自動車東日本と、29日は午後3時から同会場で大同特殊鋼と対戦する。

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