久光スプリングス―岡山シーガルズ 第3セット、スパイクを決める久光スプリングスのフォルケ・アキンラデウォ=福岡市民体育館

 バレーボール女子・V1リーグの久光スプリングス(鳥栖市)は21日、福岡市民体育館で岡山シーガルズと対戦し、2―3で競り負けた。通算成績は5勝5敗で、順位を一つ下げて6位になった。

 久光は第1セットを25―27で失ったが、第2、3セットはアキンラデウォと井上愛里沙のスパイクがさえ渡り、25―20、25―18で連取して勝利に王手を掛けた。

 しかし第4セットを最終盤の3連続失点で22―25で落とすと、第5セットは序盤から主導権を握られて8―15で奪われ、逆転負けを喫した。

 久光スプリングスは22日午後1時から、同会場でNECレッドロケッツと対戦する。

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